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学生団体Azroがワークショップを開きました!

IMG_2118「大学にムラを作ろう。一人ひとりの力でおもしろおかしくおせっかいなムラを作ろう」。

このビジョンのもと、現在7人で活動している学生団体「Azro(アズロ)」。2017年3月に結成された、若くて勢いのある団体です。学生一人ひとりがやってみたいことをやれる環境作りをするために、実践型インターンシップの推奨、合宿型プログラムやワークショップを開催しています。

12月20日、そんなアズロが主催のワークショップが開催されました。テーマは「桜美林大学の未来、自分の未来」について。

PIC_0083ワークショップの主催者の1人、遠藤雅也さん(リベラルアーツ学群3年)はワークショップの目的について、「参加者に自分から動かないと状況は何も変わらないということに気付いてもらいたいです。どんな小さなことでもいいから、今回参加してくれた方々が自分から動こうと思ってくれたらうれしい」と話してくれました。

PIC_0076ワークショップの内容自体は、サービスラーニングセンターの林先生と主催者のトークセッション、アズロのメンバー3人のトークセッション、グループに分かれてのワークショップで構成されました。

学生と教職員が一緒になって桜美林大学のいいところや課題について話し合い、意見をまとめる時間は、それぞれグループが真剣に熱く語り合い和気あいあいと過ぎていきます。

最後に、ワークショップのタイトルでもある「桜美林大学の100年後に生きる学生たちにどのような夢を見るのか、そのために今何ができるのか」について意見を発表し合いました。

PIC_0064「いろんな人に愛される学校」、「世界をリードする人を輩出する学校」、「桜美林大学から世界に発信する」など、夢が広がる意見が次々と各グループから出ていきます。イベント後、参加者に感想を聞くと、桜美林大学の良さをあらためて知ることができたという声が多く、主催者の熱い目的が達成されたワークショップとなりました。

 

ちなみに彼らは現在、クラウドファンディングサイトでプロジェクトの支援を募っています。共感した方はぜひどうぞ。

取材を終えて

サイトを利用した参加型のスタイルであったりアプリを使ったライブ配信をしていたり、全体的にスタイリッシュでかっこいいワークショップでした。桜美林大学について生徒と教職員が一緒になって語り合う機会はめったになく今回のワークショップはすごくいい機会だと思いました。これをきっかけに桜美林大学が一つになってより良い方向に進んでいくといいなと感じました。

 

学生記者 福岡奈々

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