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学生団体「Azro」が、学群を超えた交流の場「趣味cafe」をプレオープン

zenntai6月5日(火)、学生生活を楽しく過ごすためにさまざまな企画を開催する学生団体「Azro」が、明々館1階ラウンジで昼休みの時間に「趣味cafe」をプレオープンさせました。数十人いるメンバーの中、紅茶やコーヒー、お菓子づくりとそれぞれ趣味を持った3人が中心となり、自分が趣味を披露することで、人をひきつけ、交流の輪を広げようとしています。

発案者は、紅茶や日本茶好きの大村治之さん(LA4年)。学内でお茶を飲んで一息つける場をつくりたいという想いから、今回の企画を考えつきます。「サークル活動するほどではないが、好きなことについて誰かとおしゃべりしたい人がいるはず。学群を超えて、たくさんの人と交流する機会になれば」と大村さん。この日はインドで購入したダージリン茶を振る舞いました。

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手動コーヒーミルを体験する学生を見守る高橋祐樹さん(写真・右)

大村さんの発案に賛同したのが、コーヒー好きの高橋祐樹さん(芸文1年)。4月の上京を機に、自分の手動コーヒーミルを購入。淵野辺駅近くの喫茶店で豆を買って、自宅でひきたてのコーヒーを楽しんでいます。この日も同店の豆を使うことを条件にコーヒーサーバーを借りて、2種類のコーヒーを提供。持参した手動コーヒーミルを珍しそうに体験する学生の姿もありました。

紅茶やコーヒーに合うものを提供したいとチーズケーキを作ったのが島田理央さん(芸文1年)です。料理やお菓子作りが趣味。この日、用意した1ホールはあっという間になくなりました。「こんなに人が集まると思っていなかった」と、予想以上の人に驚きを見せました。

「今回は“プレ”で、すべて無料だったこともあり、飲食を提供することで終わってしまいましたが、たくさんの人に集まってもらえたことに手ごたえを感じています。次回からは、本や映像なども用意し、ブースに分けて、好きなものについて落ち着いて話すことのできる環境づくりをしたいです。次回は未定ですが、6月中にもう一度開催したい」と大村さんは意気込んでいます。

 

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