LINEで送る

大学院心理学研究科の永峰大輝さんがアジア南太平洋スポーツ心理学会で発表

大学院2

永峰さん(写真左)と本研究で協力を頂いた本学卒業生で愛知大学地域政策学部の尼崎光洋准教授(写真右)

6月29日~7月3日、韓国の大邱でアジア南太平洋スポーツ心理学会(ASPASP2018)が行われ、永峰大輝さん(大学院心理学研究科健康心理学専攻修士課程2年)が発表を行いました。『An investigation of influencing factors on social interest among members of college sport team』というテーマで、スポーツチームメンバーのコミュニケーションと一体感が、メンバーそれぞれの他者に対する興味と感心にどのように影響するのかを調査した研究です。

大学3会場では、アジア、オセアニア圏の人たちが活発に議論を交わし、永峰さんの発表に目を留める人も多くいました。永峰さんは「初めての国際学会での発表で、不安と緊張を抱えて臨みました。あらかじめ質問されるであろう内容について、しっかり対策をしていきましたが見事に外れました。しかし、こういったイレギュラーこそが学会の醍醐味であることに改めて気付いたとともに、様々な文化圏の研究者と英語で会話することの楽しさを感じました。今後、この研究をもとにスポーツチームビルディングの研究をさらに発展させていきたいと思っています」と話しました。

一覧へ戻る »