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地域を元気に!下島ゼミ生多摩市でステージショーを企画実施

CIMG3399ビジネスマネジメント学群下島康史ゼミ生30人が、10月26日に多摩市で開催された『ハロウィンin多摩センター2014』で地域活性化を目的としたステージショーを企画・実施しました。
従来のハロウィンイベントに新風を吹き込むべく、タイトルは『熱いタマシー(魂・多摩市)ショー』とし、子どもたちや多摩地域の皆さんに元気を提供しようと、桜美林のほか、多摩市にゆかりのある国士舘、帝京、東海、法政、明星の計6大学の学生たちが、ダンス、ダブルダッチ(2本の縄を使って跳ぶ縄跳び)など、見事なパフォーマンスを披露し、会場を盛り上げました。

 

下島ゼミの学生は、半年前から企画に着手し、ショーに参加していただいた皆様、桜美林大学多摩アカデミーヒルズ、桜美林大学地域・社会連携室、新都市センター開発株式会社の方々ほか、多くの皆さまのご協力をいただきながら、ステージショーを企画実施しました。

 

プロジェクトリーダーの神谷晃帆さんは、「ハロウィンイベントということで、子ども達を意識した内容でしたが、お年寄りの方にも、『元気が出たよ』と言っていただき、大成功で終わらせることができました。初めての試みでしたが、ご協力いただいた皆さまのおかげで、このような結果を残すことができ、心から感謝しています」と感想を述べています。

 

写真:実行委員の大石綾乃さん(左)と神谷晃帆さん

  (ともにビジネスマネジメント学群3年)

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