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図書館選書ツアーの展示コーナーがオープン!

IMG_2524(re)夏休み中の8月7日(月)、有隣堂町田モディ店で、「第4回選書ツアー」が行われました。本学の図書館に蔵書される書籍資料を、普段図書館を利用する学生たちに選んでもらおうというこの企画は、これまで年1回のペースで行われています。

今回の参加者は7人。2時間かけて、おのおのが桜美林大学の図書館にふさわしいと考える本を選書しました。

IMG_2582(re)また、学生たちにはそれぞれ選書基準としてのテーマが求められており、「自然科学・心理学・教育学・文学」をテーマに選書した小川口彩さん(リベラルアーツ学群4年)は、「敬遠されがちなこれらのテーマでも、身近に感じられる内容の本を選びました」と言い、図書館をもっと多くの人に利用してほしいといいます。

 

 

「人工知能」をテーマで選書した鎌田卓さん(リベラルアーツ学群4年)は、「書店の雰囲気や置かれている書籍でその街の特色が分かる」と語り、今回はゼミで学んだ人工知能に関する書籍を中心に選びました。

IMG_2530(re)今回唯一芸術文化学群から参加した井上花蓮さん(3年)は、「芸文の学生の参考になるような書籍が図書館にもっとあればと思い参加しました」と、テーマである「芸文の人はもちろん、それ以外の学群の人も気になるアートの本」をテーマに選書。ハンドメイドや水彩画、ポートフォリオの作り方について書かれた書籍を選び、テーマに則しつつ「芸文の授業の参考にもなる本を選びました」と話してくれました。

IMG_4001(re)そして先日、選書された本の展示コーナーがオープン。参加学生がそれぞれ選んだ本をアピールするためにポップを製作しました。彼らがなぜその本を選んだのかは、展示を見れば分かるようです。

IMG_2614(re)約二ヶ月にわたり進められた選書ツアーもついにフィナーレ。ツアー自体は今後、年2回のペースで行うことも検討されているようですが、次回はあなたも参加してみてはいかがでしょうか。図書館に自分の選んだ本が置かれているという体験は、なかなか得がたいものになるでしょう。

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