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今年のテーマは「Chance Challenge Change」~ボランティア・フェスタ~ 5/22~25

毎年恒例「ボランティア・フェスタ」が5月22日(火)~25日(金)、明々館1階ラウンジで行われています。物販や展示、講演会などを通して、さまざまなボランティア活動を伝え、体験してもらうイベントです。今年のテーマは「Chance Challenge Change」。イベントを通して、ボランティアをする機会を得て、実際に挑戦することで、ボランティアに対する考えを変えるきっかけにして欲しいという願いが込められています。

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実行委員長の鈴木千奈さん(写真・中央)とカンボジア教育支援団体「ちょんれ~ん」のメンバー

「昨年までは、ボランティア活動を知ってもらうための活動紹介が中心でしたが、今年は、ボランティア募集に力を入れています」と実行委員長の鈴木千奈さん(リベラルアーツ学群3年)。カンボジア教育支援団体「ちょれ~ん」や特定非営利活動法人「オックスファム・ジャパン」による物販のほか、ボランティア部、牧田ゼミのプロジェクトブースなど10団体のブースが設けられ、メンバーと話せるようになっています。

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参加者と写真を見ながら、当時の様子を話す遠藤さん(写真・右)

学生生活を楽しく過ごすためにさまざまな企画を開催する学生団体「Azro」からは、福島県富岡町出身の遠藤佳南子さん(ビジネスマネジメント学群4年)が「フクシマの今」と題し、現在の福島の写真をパネルやiPadで用意。期間中は、ブースに常駐し、震災時のことを話します。「東日本大震災から約7年半が経ち、福島の本当の姿が報道されていないと感じています。福島の現状を伝えるとともに、福島の魅力を伝えたい」と遠藤さん。

23日(水)には、元青年海外協力隊の浦輝大さんを講師に招き、「スポーツと国際協力~青年海外協力隊の経験を通して」と題し、ランチ講演会を開催しました。なお、25日(金)午後0時15分からは、ボランティア部と交流のある町田市障がい者青年学級の皆さんによるコンサートが行われます。フリースペースもあるので、お昼ご飯を持って、気軽な気持ちで足をお運びください。

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