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フィリピン留学記4

IMG-1981マブーハイ!

現在ファイナルテストに追われ大変ですが、冬休みでの一時帰国を楽しみにしている加藤です。

フィリピンの人々は10月の後半あたりからクリスマスの準備を始めるぐらい、とてもイベント好きな国民性を持っています。そこで今回は、日本とは違うフィリピンでの祝日の過ごし方についてご紹介したいと思います。

4-1前回の更新で冒頭に記したフィリピン版ゴールデンウィーク期間にはハロウィーンも入っているのですが、フィリピンでは「Araw Ng Patay(死者の日)」としてよく知られています。日本ではコスプレなどをしてワイワイと騒ぐイメージがありますが、フィリピンはカソリック教徒が多いので、ハロウィーンの本来の意味を尊重しているようです。

 

この日は家族みんなでお墓参りに行って一緒に過ごすのが一般的なようで、10月31日から11月2日にかけて、墓地にはたくさんの人々が訪れ、ろうそくと共に花束が供えてありました。

たまたま夜に墓地の横を通ったのですが、ろうそくの光に照らされていてあたりがとてもきれいに見えました。

4-2キリスト教に関連して言えば、フィリピンの日曜日もファミリーデーのようです。毎週日曜日は家族や仲の良い友達と教会に行き礼拝をし、その後はみんなでご飯に食べに行くのが慣例のようです。

私も仲良くなった現地の友人と礼拝を共に過ごしたのですが、堅苦しいものではなく、バンドが演奏し、みんなで歌ってというカジュアルな感じで、「もっと神様のことを知っていこう」という集まりのようでした。

ちなみに私が今回参加したのは若者向けの礼拝だそうです。

このようにフィリピンでは、祝日は家族で過ごすことが多いということが分かりました。私は日本にいた頃、クリスマスや年末までバイトをしていたので、今回の体験はとても新鮮でした。

また、日本にいる家族が恋しくなった一か月でもありました。

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