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フィリピン留学記1

ウエルカムディナー

写真右、加藤さん

 

 

はじめまして!

7月末からフィリピン・ケソン市(マニラ首都圏)にある「アテネオ・デ・マニラ大学」に留学中の、グローバル・コミュニケーション学群2年加藤由紀です。

私がフィリピンを留学先にした理由は二つ。物価の安さと、私の第二の母国であるためです。正直、授業よりもボランティア活動に興味があったので、フィリピンの教育について学びながら、将来有望な子どもたちの力になりたいと思っています。

今回は大学と、フィリピンのお国柄、そして首都マニラについて簡単にご紹介します!

 

 

 

大学生活

 

アテネオ・デ・マニラ大学とは?

 

アテネオ・デ・マニラ大学は、創立から150年以上の歴史ある私立大学で、カトリック由来の学校です。キャンパス内は木々や芝生が多く、緑にあふれています。

 

 

留学生100人ほどに対し、フィリピン人の生徒数は約2万人で、その大半が車で通学、あるいは家で雇っているドライバーに送ってもらって登校しているという、いわゆる裕福な家庭育ちの学生が多い印象。歴代大統領も多く輩出してきた、フィリピンの一流大学と言えるでしょう。

調理器具

フィリピンは来年まで毎日雨?

 

現在のフィリピンの気温は、日本と大きく変わりありませんが、ほぼ毎日雨が降っています。東南アジア特有の雨期です。7月から約半年続くこの雨期が明けるのを心待ちにしつつ、現地の友人に屋内で楽しめる遊園地などに連れて行ってもらい、案外楽しい生活を送っています。

 

また、こちらではあまり野菜が食べられていないことに驚きました。値段が高く、そもそもあまり市場に出回っていないようです。私の寮にはキッチンがないので、最初はバランスの良い食生活ができませんでした。今は共用の電子レンジと現地のダイソーで買った調理器具を使って、何とか野菜料理を作り、食卓に彩りを加えようと頑張っています。

渋滞

ケソン市をご紹介!

 

私が住んでいるケソン市の寮の周辺は大学が多いこともあり、ショッピングモールやレストラン、日本にもよくあるスターバックスやマクドナルドといった飲食店が軒を連ねています。店員の皆さんはとても優しく、店内もにぎやかで楽しいです。

 

そしてマニラに限らず、フィリピンは渋滞の多い国。早朝から車の「ビーー!」というクラクションが鳴り止みません。私はこの音で毎朝目覚めます。

とまあこんな感じで毎日を過ごしつつ、1ヵ月が経ちました。あと9カ月とまだまだ長い留学生活、これからの日々に期待いっぱいです!

 

これから1ヵ月ごとに、フィリピンのことをさまざまなテーマで切り取り、投稿します。お楽しみに!

 

加藤由紀

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