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「第27回非線形反応と協同現象研究会」で秀島武敏教授ゼミチームがポスター賞受賞!

DSC_022412月9日、福岡県の福岡工業大学で「第27回非線形反応と協同現象研究会」が行われ、本学リベラルアーツ学群の秀島武敏教授ゼミチームが4題のポスターを出題。

そのうち1題を担当した大塚麻生さんと森あゆみさん(共にリベラルアーツ学群4年)の2人が発表した、「カタラーゼの振動反応を利用したヒスタミンおよびコレステロールの定量」のポスターが、研究会に参加していた教授たちの投票で決まるポスター賞に選ばれました。

DSC_0230ポスターの内容は、長年秀島教授が研究を続けられてきた「半透膜を用いた振動反応」を利用しての定量法で、生体内のヒスタミンやコレステロールの定量への応用も期待されます。

「ほかに大学院生のチームなどもあって、まさか私たちがという感じです」と2人が話したように、この受賞は青天のへきれきだったようです。また、秀島教授の研究室にとってもこの展開は望外だったとのことで、学生が参加して8回目での初受賞に、教授をはじめゼミ生、卒業生らがともに喜びを分かち合いました。

DSC_0266来年1月27日には物理、化学、生物など理系ゼミの卒業研究の発表会が理化学館で開かれる予定です。今回の発表を含め、学生たちの集大成の場を観覧しに行かれてはいかがでしょうか。

 

PDFリンク→「カタラーゼの振動反応を利用したヒスタミンおよびコレステロールの定量」

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