h2_img

LINEで送る

No.14 伊豆高原で桜美林の思い出づくりを

[2014年12月19日掲載]

「伊豆に宿泊や研修ができる桜美林の施設があるって聞いたけど、どんな施設?」。ということで今回の『桜“秘”林』の舞台は、電車で町田から2時間ほどで行ける「桜美林学園 伊豆高原クラブ」です。桜美林関係者だけでなく一般の方も利用でき、利用した方からは「観光地にありアクセスも便利なのに、宿泊料金はとてもリーズナブル」「ロケーションが良く、景色が良い」「温泉でゆったりできる」など好評を得ています。

桜美林生の利用は8~9月中旬までの夏休み期間がピークだそうで、学園補助(1泊3,000円)もあることから、集中合宿をしたいゼミや部活団体などにはうってつけです。館内で缶詰になる作業でも、窓の外に広がる高原と相模湾が気を休めてくれます。また、併設しているカラオケや卓球などのレクリエーションで気分転換も可能。食料の持ち込みが自由で、館内のサロンを自由に利用できるのも学生にとっては助かります。そして、1日の疲れを癒やしてくれる大室温泉(おおむろおんせん)は関節痛や筋肉痛などへの効能はもちろん、伊豆高原周辺の温泉と違い、塩分が入っていないため皮膚や傷口に刺激がないのが特長だそうです。

「伊豆高原クラブのアットホームな雰囲気で心身ともにリラックスしていただきたいです」(支配人・副支配人の竹田さんご夫妻)。この思いが利用者にいかに通じているかは、卒業してからも訪れるリピーターの存在が証明してくれています。同窓会を開く、ご家族と訪れる、新婚旅行前に立ち寄るなど、伊豆高原クラブは桜美林の思い出に浸れる場所となっています。

使用例

取材協力:平田麻里菜さん(リベラルアーツ学群メディア専攻3年 中山ゼミ所属)

8月末、ビデオジャーナリズムを専門とするリベラルアーツ学群中山市太郎ゼミが、クラブからプロジェクター、スクリーンを借り、3日間で集中的にグループワークを行った。そこでは、町田市の協力を得て企画・制作する広報ビデオやドキュメンタリー番組と、公益社団法人ACジャパンが主催する全国学生公共広告賞コンテストに参加するための準備が行われた。