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No,6 リベラルアーツ学群 4年 篠崎唯香さん アメリカ University of Memphis 留学
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夢への一歩

[2017年2月28日掲載]
中学時代から英語に興味があった篠崎唯香さんは、1年生の秋学期にGO(Global Outreach)プログラムでサンフランシスコ州立大学へ留学。そこで、将来は英語を駆使し「客船」で働きたいという夢を持ちます。「人生の中で大きな割合を占めているのは、『仕事』なので、好きなことをしたい」と、英語力向上を目指し、夢への一歩として選んだ第2の留学先は、メンフィス大学(テネシー州)。大学内にホテルがあり、実践的にホスピタリティについて学ぶことができる同大学は、格好の留学先でした。

1学期間は語学を集中的に勉強し、その後ホスピタリティ、ビジネス、文化人類学などの授業を履修したという篠崎さん。ホスピタリティの授業は、PCを利用し、ホテルのチェックインや精算の仕方を学んだり、実際のホテル内を見学させてもらったり、とても楽しかったそうですが、初めて学ぶ文化人類学では苦労も・・・・・・。最初は南部なまりの英語も手伝って授業内容が全く理解できず、日本語で調べたり、先生に質問をしたりする他、ボーナス点をもらうために「プレゼンテーションをさせてほしい」と交渉したことも。留学生活を振り返り、「以前だったら諦めていたことも、可能性を信じてチャレンジするようになった」と篠崎さんは話します。

授業のある月~木曜日は課題や予習・復習は欠かせませんが、空き時間や休日には大学内のジムでのヨガに参加したり、友人たちとアメリカ各地を旅行したりと充実した時間を過ごし、「世界中の人たちと出会い、友達になれたのが1番の財産」と言う篠崎さん。春からはホテルに就職し、「客船」で働くという夢に向けて、さらなる一歩を踏み出します。

学生記者:福岡奈々

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