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就活は「情報収集と行動」が決め手!

株式会社
三井住友銀行 内定

ビジネスマネジメント学群
小林詩織さん

[2015年2月27日掲載]
「仕事を通してお客さまとの信頼関係を築きたい」という思いをきっかけに、お客さまの大切な資産を扱う金融業界に興味を持ち、金融ビジネスに関する授業を中心に履修してきた小林さん。授業以外にも簿記検定2級取得、証券会社でのインターンシップ参加など、夢に向かって常に「行動」してきました。
証券会社や保険会社の採用試験を受け、複数の内定を獲得した小林さんが、就職先として銀行、その中でも三井住友銀行のビジネスキャリア職を選んだのは、「お客さまの人生がより幸せになるよう、ライフコンサルティングの仕事に関わりたい」という思いからでした。主に法人や資産家のお客さまと関わる総合職とは違い、住宅ローンの相談や保険商品の提案、口座開設など幅広い世代のお客さまに対し、より身近なお手伝いができるところに一番の魅力を感じました。
就職活動ではとにかく第一印象に気をつけたという小林さん。2年次の春休みに化粧品販売会社でインターンシップを経験した際に、接客を通してあいさつや笑顔の大切さを学び、採用面接では声の大きさやお辞儀、姿勢などでマイナスにならないよう全神経を集中させました。また、少しでも時間があれば、積極的に説明会やプレセミナーに参加したり、キャリアアドバイザーや桜サポーターの先輩からのアドバイスに耳を傾けたり、プラスになる情報の収集に勤しみました。
「いろいろな人に会って話すことができる就職活動は楽しかった!」と笑顔で話す小林さん。現在は「ファイナンシャル・プランナー2級」の資格取得という次の目標に向け、走り続けています。

学生記者:村井真梨子

第一印象は絶対!

ある企業説明会で受付の方に笑顔であいさつをした後、自分の受付票に丸がついていました。その後面接に進み気づいたのは、「一緒に面接を受けた人は皆、気持ち良いあいさつをしていた」ということ。面接のときにだけ良い印象を与えようとするのではなく、常に意識を高めることで、チャンスは広がります!