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目標を明確にして希望の進路へ

株式会社
ジャルパック 内定

ビジネスマネジメント学群
エアライン・ビジネスコース

加藤智大さん

[2015年2月27日掲載]
身近な人がJALグループで働き、自身も空港の近くで育ったため、幼いころからJALに憧れていた加藤さん。その後、親しい人が海外で急病になったとき、ジャルパックの方が迅速に対応するのを見て、JALグループで働きたい気持ちが一層強くなりました。
進路への迷いはなかったものの、高校時代は野球に打ち込んでいたため、勉強が疎かになり、学力が低下してしまいました。大学入学当初も成績は芳しくなく、ついつい勉強も怠けがちに。しかし、友人の助けでなんとか授業についていくことができ、学費を払ってくれている両親への感謝の気持ちも次第に芽生え、3年生のころには成績優秀者として表彰されるまでになりました。
4年間続けた塾でのアルバイトは、主に中学の主要5教科を教えていましたが、高校の授業になると苦戦することが多く、一からやり直す気持ちで勉強に励んだ結果、自身の成績も上がり、SPIや一般常識の筆記テストの対策にも。
『文章表現Ⅱ』で学んだ「読み手を考える」ということは、「読み手=企業」に置き換え、エントリーシート作成に役立てました。また、『観光情報政策論』では、空港カウンターでのPC業務(座席の指定など)を行うための「AXESS検定」2級を取得。羽田空港でのインターンシップ経験も就職活動での強みになりました。
加藤さんは、「今後はJALグループ一員としての誇りと自覚を持ち、少しでも貢献できるように、日々全力で取り組みたい。また、両親や大学の友達など、自分を支えてくれた方たちに恩返しをしたい」と前向きな表情で語りました。

学生記者:村上沙桐

自分の強みを的確に表現

就職活動では、「3本の柱」を作り、それを自分の強みとしてエントリーシート作成や面接に臨みました。「成績優秀者で表彰」「全国高校野球選手権大会(甲子園)ベスト4」「塾講師で勉学を向上」の三つを、企業の方針に合わせて適宜アレンジし、自分の強みを的確に伝えられるようになったので、予め考えておくことが大切です!