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[2014年12月19日掲載]

晴れ渡った秋空の下、各大学の選手と関係者が昭和記念公園の「みんなの原っぱ」に集結、わが桜美林大学も、走り終えた駅伝チームを中心に、円陣を組み、結果発表を聞きました。そんな中、三谷学長から「チーム結成からわずか半年でこの結果は、本当に素晴らしい。これからもさらに『足』を磨いて頑張ってください。今日はみんなが感動した、ありがとう」とねぎらいがあり、さらに真也加駅伝監督、武田陸上競技部部長からも「皆さんの応援に心より感謝します。来年はさらに強くなります。スポーツを通じて、オール桜美林で学園を一つにしていきましょう」と力強いあいさつがありました。最後は全員で学園歌を大合唱!全員1年生という若いチームで臨んだわが桜美林大学陸上競技部駅伝チーム。最終結果は48校中総合29位で、目標をクリアしました。レースを終えた選手たちの表情は明るく、来年以降に十二分に期待が高まる初めての箱根駅伝予選会でした。

レースを終えて

選手、スタッフ、関係者、応援団の誰もが、満足感と未来への期待を感じる初めての予選会でした。

  • お互いの健闘をたたえ合う選手たち
  • 走り終えた充実感で自然に表情がほころぶ
  • 選手たちの活躍を褒めたたえる三谷学長
  • 応援団や関係スタッフに感謝を述べる武田部長
  • 既に次の大会を見据える真也加駅伝監督
  • 三谷学長から激励を受ける石川純平主将

レース結果

桜美林チーム上位10人の合計タイムは11時間6分6秒でした。真也加駅伝監督は「来年は30分縮めたい」と言います。
来年、再来年と選手たちの成長とともに順位がどうなっていくか楽しみです。
夏合宿を合同で行った山梨学院大学は4位に入賞し、本大会へのキップをつかみ取りました。
今回の経験を糧に、桜美林駅伝チームも来年以降本大会出場を目指していきます。
皆さんも来年は現地で一緒に応援しましょう。

予選通過校が張り出された表彰板
いつかここに桜美林大学の名前を!

学生記者取材後記学生記者:佐藤凌

少しでもタイムを縮めようと苦しい顔でゴールへと走る選手たち。そんな姿を見ていたら、取材のため現地にいた私もシャッターを切る指を止め、思わず声をあげて応援してしまいました。
これが「母校愛」や「一体感」というものだと実感。大学を卒業した後も桜美林駅伝チームを応援していきたいと思いました。