exercise_h2

LINEで送る

トレーニングセンターで汗を流そう

[2017年8月31日掲載]

町田キャンパスの止戈徳館(しかとくかん)にあるトレーニングセンター。皆さんも通学時や教室移動時に一度は見たことがあるのではないでしょうか?
部活動の学生が熱心に筋トレをしているあの場所です。

今回は、「使ってみたいけれど、マッチョな男子学生が多くて入りづらい」と思っている人に向け、トレーニングセンターの利用方法をお伝えします。大学に来たついでに運動したい人は、必見です!

誰でも使えるの?

部活動に所属していなくても、桜美林の学生・教職員は誰でも利用することができます。
平日は9時~20時、土曜日は9時~18時まで開いていて、動きやすい服を着て、運動靴とタオルを持参したら入室可能! トレーニングセンター隣の更賜(こうし)体育館に更衣室とシャワーが完備されています。
2016年度のトレーニングセンター利用者(延べ人数)は31,088人で、その内、女子学生の利用者が5,431人、留学生の利用者が3,422人だったそうです。

※2017年度は、月曜の14時30分~16時のみ授業で使用するため、一時閉館となります。時期による開室時間の変更は、トレーニングセンター入口に掲示されます。

入館ルールは?
33

トレーニングセンターに入館する際には、氏名と所属、入室時間と退室時間をノートに記載します。みんなが気持ち良く使うために守ってほしいルールは以下の通りです。

  • 着替えは更衣室や部室などを利用し、事前に済ませて来ること。泥付きのユニフォームでの入館も禁止!
  • 土足厳禁! 普段履いている靴ではなく、室内用のトレーニングシューズや上履きを使用すること。
  • 館内での飲食禁止。のどが渇いたら必ず外に出てから飲むこと。(入口に冷水機設置)
  • 器具の使用後、整理整頓し、汗は拭き取ること。(拭き取り用の雑巾あり)
  • ゴミは分別して捨てること。(大きなゴミは各自で持ち帰ること)
どんなマシンがあるの?

約30種類のマシンや器具があります。ダイエットや運動不足の解消など、軽めの運動をしたい人には、ランニングマシンやエアロバイクがオススメです。
過去には1年間で63キロから46キロまでダイエットに成功した人も!

筋力を付けたい、格好良い体を作りたいという人は、ダンベルや筋トレマシーンを! オススメは「ヒップアブダクション」。このマシンは普段使われていない内ももを鍛えてくれます。

アメリカンフットボール部では、トレーニングの一貫として週に4回、授業の空き時間を使って、部で考えられた筋トレメニューをこなしているそうです。

マシンの他に、縄跳び、バランスボールなどの貸し出しも行っているので、きっと自分に合うものが見つけられますよ。体重、体脂肪、身長、血圧の測定器もあるので、トレーニングセンターに通って、健康管理をしましょう。

利用者の声

鈴木まいさん(リベラルアーツ学群4年)

友人に誘われて一緒に来ることになりました。今はダイエット目的で週に2回ほど来ています。ストレッチ10分、ランニングマシン10分×2など無理のないメニューを組み、30分~1時間程度好きな音楽を聞きながら運動しています。
最初は、スポーツ男子だらけで入りづらいと思いましたが、慣れてしまえば大丈夫です。
最終的には腹筋を割ってみたいです(笑)。

清水透さん(リベラルアーツ学群1年)

体を絞りたいと思っていたので通い始めました。高校時代は野球部だったので、定期的に筋トレをしていましたが、このトレーニングセンターは高校と比べて器具が多いので、気に入っています。
体幹を鍛えるマシンとベンチプレスを中心に、長い時は2~3時間利用しています。今は特に上腕二頭筋を鍛えたいと思っています。

取材を終えて~実際に利用してみて気づいたこと~

私もトレーニングセンターに行くことをためらっていた1人ですが、通ってみるととても楽しく、毎回インナーマッスルを鍛えるための柔軟から始め、エアロバイクを15分、「ヒップアブダクション」で筋トレを5分、10キロのダンベルを左右10回ずつ3セット行っています。1人で行くのも良いですが、やはり友達と行った方が継続しやすいと思います。勉強に加えて友達と一緒に運動をし、さらに充実した大学生活が過ごせると感じました。

学生記者:三浦南沙

初めて「ロデオ」を3分間やりましたが、座っているだけでヒップに良く効くと感じ、筋トレマシンは、普段使っていない筋肉が引き締められていると実感することができました。さらに、ランニングマシンを5分間やりましたが、ちゃんと25キロカロリー減っていました。このマシンは自分で走る距離や時間を設定できるので、無理なく取り組めます。私も最初は「入りづらいな」と思っていましたが、自分の健康づくりやダイエットといった目的を持てば、周りの人を気にする必要はないと思います。勇気を振り絞って、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

学生記者:安谷屋智大