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オープンキャンパスでおなじみ、
「桜インターン」

[2017年8月31日掲載]
学生が主体となって、オープンキャンパスの企画から準備・運営までを行う団体「桜インターン」。2002年当時、予約制で毎週行われていたミニ・オープンキャンパスの対応のために創設された。当時は5人ほどだったメンバーも、団体の規模が大きくなるにつれて増加し、現在160人の学生が活躍している。

本学のオープンキャンパスは、桜インターンの学生が登壇してトークライブを行い、ガイダンスの司会進行を務める。また、キャンパス内を案内する「キャンパスツアー」は、多くのメンバーが担当できるように事前研修を行っている。

その中身は、ただキャンパスを回るだけにとどまることなく、キャンパスライフそのものや、キャンパスの施設名の由来など、その魅力を最大限に伝えるための方法を学ぶというもの。本番に向けて個人練習や模擬ツアーを重ね、最後にテストを行い、一定の水準に達したメンバーのみがキャンパスツアーを担当できるという。厳しい道のりだが、その分、来場された方々へ存分に大学の魅力を伝えられた時の達成感は大きい。

1年生からでも上記のトークライブやキャンパスツアーを担当できるチャンスがあるため、新しいことに挑戦したいという人にはうってつけの場だ。

現在、桜インターンのリーダーを務めている奈良原宇一さん(リベラルアーツ学群3年)は、「大学生になって新しいことを始めてみたかった。そして大学の職員さんと協力して行う活動なので、真剣に取り組める」と思い、桜インターンに入ったそうだ。
奈良原さんの今後の目標は、「オープンキャンパスの来場者数を伸ばすこと」と「オープンキャンパスのファンを増やすこと」。「桜美林大学に進学する・しないではなく、『桜美林大学のオープンキャンパスを見てみたい!』と思ってもらえるようにしたい」と抱負を語ってくれた。
奈良原さんいわく、「あがり症の子でも大丈夫! やる気があれば自分を変えられます!」ということなので、興味のある人はまず来年の説明会に参加してみてはいかがだろうか。大学生活に新しい風が吹くかもしれない。

入試事務室よりメッセージ

4月に説明会を実施、研修期間を経て、はれて桜インターンのメンバー入りとなります。興味のある人は、来年4月に行われる説明会にお越しください。「桜美林大学の魅力を、多くの人に知ってもらいたい!」という熱意のある人を募集しています。

学生記者:安部朋海