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英語プレゼンテーションコンテスト開催

[2015年2月10日掲載]

本学ELP主催の英語プレゼンテーションコンテストが初めて開催され、準決勝に残った石川祐司さん(リベラルアーツ学群2年)、若杉美由紀さん(リベラルアーツ学群3年)、三島拓己さん(リベラルアーツ学群4年)の3人による決勝戦が2014年11月19日に行われた。
200人を超える聴衆がスマートフォンで投票を行った結果、石川さんが多くの票を集めたが、教員採点も含めた総合点で若杉さんが優勝。『Home』をテーマに、地元・川崎市の魅力について発表した若杉さんは、グラフや画像を見せながら、川崎の魅力を様々な切り口で紹介。工場の夜景を見るツアーやサッカーチームの川崎フロンターレ、名物のとんとこ飴などをユニークでわかりやすく説明できていたことと、質疑応答での対応が高く評価された。

石川さんは『A Brighter Japan』をテーマに、自分が今までやってきた武道などを通して日本の誇るべき文化について発表し、三島さんは『Home』をテーマに、豊かな自然や新しくできるリニアモーターカー駅を例にあげて、地元・相模原市の魅力を語った。
ライティング・サポートセンターの先生に指導を受けながら練習を繰り返した若杉さんは、決勝前の練習中、緊張で言葉に詰まったとき、「友達に自分の好きな地元を紹介するつもりで」と具体的にリラックス方法をアドバイスされ、緊張しつつも前向きに取り組むことができたそうだ。
今後の目標は、学生のうちにやりたいことをできるだけ実現すること。海外研修の『グローバルアウトリーチプログラム』で出会った友人に会いにタイやベトナムへ行くため、英語以外の言語にも力を入れ、卒業論文のテーマにする予定の『世界の文字』について学び、外国語の理解を深めたいそう。
学生記者:内川真梨子

若杉さん 〜優勝の感想〜

First, I would like to thank all the people who supported me. As I prepared my presentation, many of my friends and ELP teachers gave me encouragement. When the day of the finals drew near, I got upset and completely lost my confidence. However, before my presentation, many people said, “Good luck!” and I was delighted.

The reason I chose Kawasaki as my topic was simply that I love Kawasaki. In my presentation, I tried to show places and things, which most people don’t know much about. I believe that Kawasaki is a very nice city, but that is not well known. I hope that people who watched my presentation will become interested in my hometown and find new, interesting places in it.

I’m very happy to have won this wonderful prize, and I will continue to work hard.