activity_h2_img

LINEで送る

Brown Bag Café

[2017年5月31日掲載]
Brown Bag Caféは、英語を母国語とする学生や流ちょうに話せる学生が、英語学習者に向けて、実践の場を提供するスペース。2016年秋学期にオープンし、PFC(プラネット淵野辺キャンパス)の2階Discussion Room Bで、平日12:40~15:40まで、グローバル・コミュニケーション(GC)学群生なら誰でも自由に出入りすることができる。

ここでのルールはただ一つ、使用言語は「英語のみ」ということ。カフェマスターは現在16人で、アメリカ人、ベトナム人など計3カ国の学生が、英会話の相手をしたり、英語に関する質問に答えたりしている。
Brown Bag Caféという名前は、昼食を持って気軽に立ち寄ってほしいという願いを込めて付けられている。コーヒー・紅茶を提供しているので、「英語を使いたいけれど機会がない」という人は、気軽に立ち寄ってほしい。「下手だから英語を話すのが恥ずかしい」という人も心配は無用! カフェマスターは、その人のレベルに合わせて会話をしてくれるので安心だ。

このカフェの常連である北未来さん(GC学群2年・写真右)は、いつもお互いの文化の違いや趣味、授業などについて話しているそう。「普段は日本語で話し、友達を作っていますが、英語でコミュニケーションを図り、友だちになることで、新しい世界が開けました」と話す。
 
ベトナム人のDang Le Minhさん(RJ留学生)は、彼自身が英語を学んでいる立場だが、英語学習者同士が英語を使って話したり、情報共有したりすることが大切であると思い、カフェマスターとなった。主に日本人学生の応対をしている。しかし、まだカフェの利用者が少ないので、「たくさんの人にBrown Bag Caféを知ってもらい、気軽に来てほしいです」と話す。

また、アメリカ人のRobert Koegelさん(RJ留学生)は、「日本人はシャイで、発音や文法を気にしすぎているように感じますが、わからないことがあれば、まずは簡単な単語やジェスチャーを使って英語に慣れてほしいです」と続ける。
 
「授業以外でも英語力を伸ばしたい」という人は、PFC2階Discussion Room B まで行ってみよう!

オビリンナーに一言

Minhさん    Robertさん

取材を終えて

今回の取材を通して、Brown Bag Caféは、勉強の場というだけではなく、留学生と日本人学生が英語を通して、友達作りや異文化交流ができる場となっていて、楽しみながら英語を学べると感じました。GC学群の皆さんはぜひ利用してみてください。

学生記者:三浦南沙